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四季

四季

春夏秋冬

僕たちはそのサイクルと共に別れと出会いを繰り返してる

冬、眠りの季節であり

それは僕にとって1番好きな季節

秋、それは満たす為の季節

夏、遊びの季節であり

それは僕にとって最も苦手な季節

春、出会いの季節であり

それは僕にとって失った季節

春という字は色んな言葉に使われてる

青春、春雨、迎春、売春

素敵な言葉から暗い言葉、美味しい言葉

でも、僕にとって春は縁の遠い文字

青春とはなんだろうと考える内に大人になり

鬱ギ乃として笑顔でいるこの瞬間を青春と呼ぶのであれば

師と出会いこれから社会を学んでいくあの日々をなんと形容するか

とかね、、、、

春雨が1番僕に近い言葉かもしれない。


夏はとても苦手

本当に暑いという言葉が苦手

僕に熱という概念を追っ払ってくれれば

どれだけ快適なのか

、、

でもね、ライブは熱ければ熱いほど

生きてるって気がする

札束が厚ければ厚いほど

嬉しい

もどかしい


実りの季節、〇〇の秋ってね

虫が出るから好きじゃないけど

でも、涼しいからね。

紅葉の散る、舗装されてない砂利の駐車場

少し寒くなってきたのにサンダル履いて

平屋の旅館に泊まって

飯の前に温泉入るかって

まだ19時だってのにもう暗くなってしまって

風寒いけど露天風呂入って

顔にあたる紅葉とよく見えないのに眺めてしまう旅館裏の山

出てくる料理はよくわかんないけど

なんか美味しい

テキトーに買ってきた酒とさっき売店で買った袋に入った氷とコップないから湯のみで普段買わないビーフジャーキー食べながら日本酒とかね

合わない、、、まったく酒とつまみが合わないけど

まぁでも楽しいからね

あ、タバコ切れちゃったわ

1本ちょうだい

そんなこんなでみんなで寝る

んで、次の日チェックアウトしてたら看板猫が出てきて猫が出てきたら人が変わるな

ある程度観光とかして飯くいながらみんなで配信でもするかって

あ、写真撮ってなかったわ

あれ、いこちゃん結構写真撮ってたんやな

って、

いつかはこんな旅行とかをメンバーで行きたいな。。。


まさに今、、、

少し前かな、、、、?

僕にとってこの冬はとにかく突っ走ってた

バンド始めて、ライブ回って

白い息はいて

手を擦って

6時間車運転して、、、

4時間の往復運転して、、、、

1時間半1時間半

でもね、考えてた鹿児島の時

今僕は3人の命を背負って運転してて

でもそれは3人だけではなくて

僕達鬱ギ乃を応援してくれてる数え切れない人達の命も背負ってる

その大切な命が僕のハンドルに掛けられてるんだって、、、

あぁ、重い。。。

気が重いわ、、、、、

やだな、運転手雇いたいな

否、公共の交通機関や宿泊などを賄える財力がほいし、、、、、

まぁ、この一年後2023年の暮れには自分達がどれだけの活躍ができてるかですよ。


ね、、、、。


今年ね、、、、

まだメンバーには相談してないけど

24時間配信とかをやりたいなって

まぁ、ずっと繋ぎっぱなしは諸々の観点から難しいかもだろうからメンバーで24時間テーマに沿って企画をして

リレーでもいい。

とにかく24時間耐久で何かをやり遂げたい。

リレー配信でも今4人だから24÷4=6

6時間は長い。

僕と翡翠くんで広島行って帰れる。

でも、やり遂げてさ

拡散力と話題性でバンドの知名度上げて

んで、それ曲にして

6時間運転した」とか歌詞にはしないよ?

恥ずかしいから

でもね、そんなあったらいいなって未来を笑いながら語ってる今が

1番青春だと思うよ。

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